1、アミノ基導入
2、タンパク無吸着
3、カルボキシル基導入
4、PDMS親水性処理(添加、コート、O2プラズマ)
5、耐薬品性コート(フッ素系表面処理剤)
6、接合(多種基材とPDMSの永久接着)
7、バイオセンサーシステム用シランカップリング剤処理
8、その他
バイオチップ上での表面処理は現在、下記の項目を評価中ではありますが、
要望に応じ試作レベルで処理することが可能です。
バイオチップの使用目的は多種多様でありますので、下記の項目にない処理に
対しても積極的に努力していきます。ご要望がございましたら気軽にご連絡下さい。
例1、アミノ基導入PDMS表面
蛍光観察によりアミノ基が導入されている様子
(その他、ESCAチャート図からもピークを確認)
例2、DNAの固定化
<PDMS表面に固定>
表面コートにより、DNAがPDMS流路に固定された様子(蛍光観察)
<ガラス表面に固定>
表面コートにより、DNAがガラス表面に固定された様子(蛍光観察)
例3、PDMS親水化
*シリコーンゴム(PDMS)は通常疎水です。