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 高硬度PDMSチップ

PDMS(シリコン樹脂)はやわらかくて使い方によっては不安だと考えている皆さんに朗報です。


 モメンティブ・パフォーマンス・マテリアル・ジャパン合同会社(旧社名 GE東芝シリコーン)と共同で、硬く、透明性、
吸着性に優れたPDMS流体チップの開発に成功しました。
 従来のPDMS流体チップの硬度は35〜40(IRHD)ですが、成形条件により、40〜60(IRHD)までのチップが従来のレジスト型のリソグラフィー作製方法で出来ます。


PDMSメーカ モメンティブ社
Mu-Tas1060
A社 B社
硬度(IRHD) 40〜60 35〜40 35〜40
自己吸着力
透明性
脱気時間 ×
粘性(流動性)
パーマネントボンディング


シリコーン樹脂(PDMS)でのマイクロ流体チップとして、Mu-TAS1060が最適です。転写性に優れ、
硬さの調整が可能、自己吸着力のある材料として開発されています。




          試作実験に使用した流体チップ














                               

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